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大麻草を日本の「国草」にしよう。
大麻とは何か
これらの製品は大麻を利用して作られています。
※写真左から:神社の鈴紐、畳表の経糸、七味唐辛子、食用油、スキンケア用オイル、バイオプラスチック


「大麻」と「麻」と「ヘンプ」は、呼び名は違っていても同じものを意味する言葉です。
|大麻は日本国の象徴|大麻は麻薬なのか?|大麻はハーブの一種です|大麻は石油に代わる天然資源です|大麻取締法の矛盾点|大麻と医療|日本人の宗教と大麻|大麻が使われている日本の文化財|なぜ大麻取締法はできたのか|参考図書|
新着情報
大麻取締法改正へ向けて 世話人会寄稿
- 日本人らしい生き方を取り戻すために、福島に麻を植えよう … 谷代貴弘 (2011.12)
- アメリカにおける医療大麻と市民運動 … 長吉秀夫 (2011.12)
- 大麻をタブーにする日本、議論するアメリカ … 中部大学教授 武田邦彦 (2010.7)
財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センター・キャンペーン
「ダメ。ゼッタイ。」←本当ですか?
◆麻(あさ)と大麻(たいま)は同じものを意味する言葉です。
◆戦後に大麻取締法がGHQに押しつけられて禁止される以前は、日本では大麻草を栽培することが国家によって奨励されてきました。
◆大麻草はハーブです。ビタミン、ミネラル、抗酸化成分を豊富に含み、精神を安定させる作用がありますが、痲薬(まやく)成分は含まれていません。
◆大麻草の油は食用のほか軽油や灯油になり、その繊維は衣類の良質な糸や紙になり、住宅建材やバイオプラスチックの原料になります。
◆大麻草の成分から癌、喘息、アレルギー、精神疾患、豚・鳥インフルエンザ…などに有効な医薬品を作ることができます。
◆日本伝統文化において大麻草は神の草。広辞苑で「大麻」と引くと「伊勢神宮のお札」と記されています。 >>大麻を神棚に飾る例
群馬県東吾妻町と栃木県鹿沼市の大麻草畑
大麻取締法を改正する運動の署名にご協力ください
大麻 (=麻・ヘンプ)とは植物の呼称であり、これが麻薬であるという説は間違いです。
大麻とは健康・美容効果のあるハーブであり、海外ではTHC成分が医療用に活用されています。大麻の油は車の燃料になり、繊維は耐久性の高い紙や衣類や建材や土に還元するバイオプラスチックの原料になります。また、大麻は日本人にとって昔から神社、寺院、天皇家に伝わる神事などにおいて広く利用されてきた神聖な植物です。
この意見に賛同できる方に、百万人署名の協力をお願いしております。





