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高樹沙耶逮捕は大麻の有害無害を検証する絶好のチャンスだ!

高樹沙耶逮捕は大麻の有害無害を検証する絶好のチャンスだ!

大麻

元女優の高樹沙耶容疑者が大麻取締法違反の疑いで逮捕された事件で自宅から押収された大麻には幻覚作用が強いとされる花の部分が含まれていたことが分かりました。
麻薬取締部によりますと、大麻はポリ袋などに小分けにされて保管され、パイプなどで吸引して使用する場合、100回分の量に相当する合わせて55グラムあったということです。また、鑑定の結果、葉の部分に比べて幻覚作用が強いとされる「花穂」と呼ばれる花の部分が含まれていたということです。
調べに対して高樹容疑者は、「大麻は私のものではない」と容疑を否認し、逮捕された男のうち1人が「大麻は私のもの」と供述しているということです。

【NHKニュース 10月28日】

大麻取締法違反(所持)で逮捕された元女優の高樹沙耶(本名益戸育江)容疑者(53)ら3人が共同生活を送っていた沖縄・石垣島の自宅から押収された乾燥大麻が“極上品”だったことが28日、分かった。
厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部は、大麻は花の部分に種がないことから「シンセミア」と呼ばれる未受粉の雌花とみられるとしている。現在出回っている大麻の大半は「バッズ」と呼ばれる花穂(かすい)の部分。その中でも、このシンセミアは幻覚作用が強く、高値で取引されているという。

【スポニチ Sponichi Annex 10月29日】

財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センターのホームページ(通称:ダメセン)によると
『大麻を乱用すると気管支や喉を痛めるほか、免疫力の低下や白血球の減少などの深刻な症状も報告されています。また「大麻精神病」と呼ばれる独特の妄想や異常行動、思考力低下などを引き起こし普通の社会生活を送れなくなるだけではなく犯罪の原因となる場合もあります。』とある。

また、厚生労働省のホームページによると
『大麻の使用により、錯乱、極度の不安・恐怖、衝動行動、また長期の使用により集中力・記憶力・認識能力の減退や人格障害などを引きおこすほか、依存症を引き起こす』とある。

高樹沙耶容疑者、もしくは森山繁成容疑者は、特に幻覚作用の強い大麻を日常的に吸引していたと報道されているので、これは大麻の害の有無について検証する絶好のチャンスである。
厚生労働省には是非彼らの精神鑑定を実施していただき、その結果を正確に公表していただきたい。


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