大麻を正しく考える国民会議 -大麻草を検証するサイト 大麻は麻薬ではありません。良質の繊維や油が取れ、医療分野でも活用が期待されています。

議会新聞大麻草特集号1500号(2012年2月8日)

議会新聞大麻草特集号1500号(2012年2月8日) 販売します

大麻草検証委員会は、政策提言・ロビー活動団体である「全国勝手連」の議会新聞:大麻草特集号を企画しました。
なかなか充実した内容になっていますので、ぜひ周りの方に大麻草の情報を広めるためにご活用いただければと思います。

<大麻特集号の目的>

日本では、大麻草の生産は、大昔から行われていて縄文時代の遺跡から大麻草の種子が発見されている。戦後、GHQにより初めて栽培が禁止され、その後栽培が許可制になったという経緯がある。戦前まで、大麻草からの繊維が衣服等生活の一部として利用されていた。大麻草が禁止される以前において、大麻草が麻薬として健康に悪影響があるとして禁止された事実はなく、今現在に至るまで明確な健康に対する悪影響を示す証拠はない。

国の大麻規制は、産業利用を妨げると同時に、憲法13条に規定する幸福を追求する権利を、さまたげるものである。この新聞では、大麻利用の歴史・大麻の産業利用の可能性・大麻が他のアルコール・タバコ等と比較して害がより少ない事を明らかにすると同時に、大麻取締法第四条を廃止して、日本の国として大麻草を産業に活用すべきである、という内容を政治家・大麻行政に係わる公務員に示すことにより、社団法人日本地方新聞協会とも連動して全国規模のキャンペーンを実施する事により大麻草に対する国としての取り扱う姿勢を変えさせる事を目的とする。

<配布対象>

国会議員   ‐ 政策秘書・公設秘書・私設秘書等を含む
         衆参両議院 722人 地方事務所等は1000件程度
関係省庁   ‐ 厚生労働省 麻薬取締部等の取締官
          保健所 698件
地方公共団体 ‐ 首長・大麻販売免許の許可に関するセクションの職員等
         都道府県薬務課 47件
警察     ‐ 大麻の取締の活動をしている捜査関係者
         都道府県警 47件
裁判所    ‐ 裁判官等の罪を決める立場の人
         地方裁判所 47件・高等裁判所8件
税関     ‐ 輸出入の審査官等の税関職員 税関9カ所
公益法人   ‐ 財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センター等の財団法人
         ダルク 50件
勝手連名簿  ‐ 約2500件

大麻草に関心のある個人・店舗・企業の皆さま
音楽イベントや環境イベントの来場者への配布 

<印刷部数>  A2判:4面 20000部

<定価> 1部:300円   (100部以上の注文は1部150円となります)

<注文の流れ>

1)下記のオーダーフォームに必要事項を記入する

2)お見積りと振込先を指定したメールが届くので、新聞代と送料の合計の代金を前払いする
   
3)入金確認後に、議会新聞大麻特集号を発送  

※本プロジェクトは終了しました。

※注文者と振込者の名前及び住所の一致しないと、議会新聞が発送できないのでご注意ください。
また、至急欲しいという場合は、なかなか対応できませんので事前に余裕をもってご注文下さい。


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