大麻を正しく考える国民会議 -大麻草を検証するサイト 大麻は麻薬ではありません。良質の繊維や油が取れ、医療分野でも活用が期待されています。

大衆啓蒙運動の呼び掛け

大麻の国、日本。大衆啓蒙運動の呼び掛け

日本大麻裁判

中山康直氏が、研究目的で少量(約28グラム)の大麻を所持していたことで始まった中山大麻裁判は、懲役1年、執行猶予3年という判決で結審いたしました。
中山大麻裁判のページ参照 

判決の内容とは逆に、この裁判は理論戦で最初から最後まで弁護団側が圧勝しており、麻の無害性と有用性について裁判官の心に訴えることにも成功しました。しかし、そのことが結果として裁判官を孤立させ、心理的に追い込むことになり、有罪判決が出ることになってしまったものと思います。
さらに、政策提言団体として発足し3年間にわたり活動してきた「大麻草検証委員会」で明らかになったことは、日本の政治家の中にこの問題について正しく理解されている方は思いのほか多く、しかし、それを公の場で発言することが出来ない事情があるということでした。

したがって、大麻取締法問題に対する今後のアクションとしては、真実を理解していても動くことができない裁判官や政治家たちを、私たち大衆がサポートしていくという動きを作る必要があるのではないかと思います。
一部の活動家だけではなく、真実を理解する人たちがそれぞれに当事者意識を持ち、さらにその人たちが真実をシェアし共に考えることの出来る人たちを増やしていく活動、すなわち、大衆啓蒙活動を始めたいと思います。

これから皆さまと共に始めるアクションは、大手マスメディアに頼らずに無名の活動家や支持者のネットによる情報拡散で選挙を戦った山本太郎方式です。

皆様のアクション参画をお願いいたします。

1. Webサイトをシェアしてください。

『取り戻そう、日本の心を。-大麻の国、日本』 http://rising.ooasa.jp/

このサイトは、大衆啓蒙を目的として、大麻草の真実について初心者向けにわかりやすく解説したサイトです。
このサイトを、あなたが運営するホームページ、ブログ、SNSページなどでシェアして情報の拡散に協力をお願いいたします。

2. facebookページに、いいね!クリックをお願いします。

このfacebookページ⇒https://www.facebook.com/rising.ooasa.jp は、Webサイト『取り戻そう、日本の心を。-大麻の国、日本』へ大衆を誘導するために制作されたページです。このページに、いいね!クリックをしたり、シェアをして盛り上げてください。




最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional